新宅加奈子 個展「layer」

新宅加奈子 個展「layer」
新宅 加奈子
2021/06/30 ~ 2021/07/17
Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery

東京・馬喰町のアートギャラリーKKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)では、2021年6月30日(水)から7月17日(土)まで、新宅加奈子個展「layer」を開催します。新宅は全身に絵の具を纏うパフォーマンスアーティストで、KKAG では2年ぶりの展示となります。新宅は「生きている事を確認する行為」として絵の具を纏い始め、その行為を繰り返す事で身体と感覚を拡張し自己からの脱却を図る。会期中、新宅加奈子によるパフォーマンス(セルフペインティング)を予定しています。ぜひご高覧ください。

 


 

全身に絵の具をまとう行為、それが体温で硬化したり、私の身体から剥がれ落ちる様子は、私が生きていることの可視化だと考えています。
これまでその行為をパフォーマンスとして何度も行い、その都度その姿をセルフポートレートとして私自身により撮影してきました。
今回の展示は、そうした私のこれまでの行為の積み重ねをいわば生の痕跡として提示したいと思いました。

新宅 加奈子

 


 

新宅加奈子 個展「layer」
/Shintaku kanako solo exhibition「layer」

会期:2021年6月30日(水)~7月17日(土)
   15:00-21:00(水、木、金、土)
   ※日、月、火は休廊
会場:KKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)
入場無料

・作家によるパフォーマンス:7月2日18時~、3日16時~
 最終日7月17日(土)は18時閉館