写真展「服部天神」

写真展「服部天神」
木村 孝、鈴木 郁子、西川 善康、友長 勇介
2022/03/11 ~ 2022/03/21
gallery 176

2022年3月に、豊中市(大阪府)が主催し、gallery 176、同じ服部天神(大阪府豊中市)のG&S 根雨galerie SPURが協力して、写真展「浪花 北摂 写真散歩」を豊中市立市民ギャラリーで開催します。その関連展示として、gallery 176の地元である「服部天神」を題材とした写真展を開催します。
会期後半の3月18日(金)〜20日(日)は、gallery 176と豊中市立市民ギャラリー(最寄駅 阪急宝塚線豊中駅、服部天神駅から普通電車で三つ目)の展示を合わせてご覧いただけます。

 
作品説明
「服部天神」は大阪府豊中市の阪急宝塚線沿線の街で、梅田駅から五つ目と約11分で到着しますが、急行が停まらず、線路が高架化されていないため、再開発の手があまり入っていません。そのため、街が適度にごみごみしており、大阪の下町の雰囲気が残っています。
ギャラリーの前には旧能勢街道が通っており、すぐ近くには菅原道真が立ち寄ったと伝えられている、足の神様「服部天神宮」があります。服部天神駅北側の踏切は、リリーフランキーが出演した大和ハウスのCMのロケ地にもなっています。
しかし、この服部天神にも再開発の話があり、駅からギャラリーの間にローターリーができ、数年後には人の流れが変わってしまいそうです。
今回の写真展「服部天神」では、gallery 176の運営メンバー 4名が参加し、それぞれの視点で捉えた、今しか撮影できない「服部天神」を作品に残し、お見せします。なお、会場では服部天神の作品を収めた冊子の販売も予定しています。

 
展示構成
展示内容調整中

 


 

写真展「服部天神」
作家名:木村 孝、鈴木 郁子、西川 善康、友長 勇介
会 期:2022年3月11日(金)〜3月21日(月・祝)
    *通常と会期最終日の曜日が異なります
    13:00〜19:00
休廊日:3月14日(月)〜17日(木)
    *休廊日が通常とは異なります(金曜、土曜、日曜、祝日のみの開催)
会 場:gallery 176
詳細は公式サイトの掲載ページをご覧ください。
 
会期中の作家在廊予定
作家は交替で全日在廊予定です。変更がある場合は、Facebook、Twitterでお知らせします。

 
関連展示
豊中市立市民ギャラリー特別企画|現在・過去・未来「浪花 北摂 写真散歩」
 会場:豊中市立市民ギャラリー(大阪府豊中市)
 会期:2022年3月15日(火)〜3月27日(日)|月曜休廊
 参加写真作家:北井一夫、友長勇介、矢野智雄、上田良一、杉浦正和、津田明人
        鈴木郁子、布垣昌邦、早川知芳、坂東正沙子、中家和子、高林直澄
 主催:豊中市
 協力:G&S 根雨|gallery 176|galerie SPUR
 ≫ 詳細はこちらをご覧ください

■北井一夫写真展「1980年に 欧州建物紀行」
 会場:G&S 根雨
 会期:2022年3月11日(金)〜5月24日(火)