写真展

第21回 北浜白黒写真俱楽部 写真展「わたしはS。」(ハッセルブラッドとローライ/14人のスクエア写真)

北浜白黒写真倶楽部

2018.06.26(tue) ~ 07.01(sun)

作家名:
<ハッセルブラッド部門>大野慶人 岡本健一 小谷玄哉 小林晶子 ゴトーマサミ 田村徹 平方亨征
<ローライ部門>神野亜衣 川崎栄子 川本学 田中祥介  寺田浩朋 本江裕次郎 吉田真抄

ハッセルブラッド及びローライのスクエア(6X6)フォーマットのフィルムカメラで撮影したモノクロ写真です。
作品はすべて手焼きのゼラチンシルバー(銀塩)プリントとなります。

今から約90年前の1929年、パウル・フランクとライン・ハイデックは、
世界で初の6X6フォーマット二眼カメラ「ローライフレックスオリジナル」を世に送り出し、
その約20年後の1948年、ヴィクターハッセルブラッドは「1600F」を発表しました。
以後、両社のカメラはその本体と撮影された写真によって世界中の多くの人々を、そして今もなお我々を魅了し続けています。
その魅力を語るには多くの時間と言葉を要します。
そこで我々はモノクロ銀塩写真にその思いを込めて大切に手焼きプリントしました。

昨年の「わたしはM。」(15人のフィルムライカ)に続く「わたしはS。」(14人のスクエア写真)インスタ映えはしませんが、カメラ(レンズ)の魅力がほんの少しでも伝えられたら幸いです。

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