写真展

刹那 東京で

熊切 大輔

2018.09.13(thu) ~ 09.26(wed)

2020年、オリンピックに向けて劇的な変換期をむかえている東京。
そんな東京の変化を写真で残したい。
しかし単純な記録としてではなく、
人それぞれの思い(記憶)のフィルターを通した情景こそが
アーカイブとしての意味を持つのではないだろうか。
そしてそこにある「刹那=瞬間」
写真の原点的被写体である。
人が見られない異国の景色などを魅せるのも写真だが、
見逃しがちな身近な瞬間を切り撮って魅せるのも写真の魅力だ。
「刹那」が生み出すドラマを、
見る人のそれぞれの思いを重ねてご覧いただけたらと思う。(熊切大輔)

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