写真展

Cubano y Cubana

濱田 昇

2018.09.06(thu) ~ 09.12(wed)

以前から訪れたいと思っていた国、キューバ。国交は緩んだとはいえまだまだ発展途上で物資が少なく大変な日常かと思いましたが、行ってびっくりとても明るい表情で精一杯生きている感で、今の私にはとても新鮮なものでした。

キューバの首都ハバナ、ゲバラゆかりの地サンタクララ、ヘミングウェイゆかりの地コヒマル、世界遺産シエンフェゴス、トリニダーと極力移動を減らしての人々の動き、表情を撮影してみたく臨みました。気さくな人々が多く気兼ねなく撮影に応じてくれました。気候は冬ですが温暖で、好天に恵まれ、とても快適で早朝から夜まで充実した撮影ができました。

キューバ音楽グアンタナメラは食事中や街中でよく演奏されていてどこでも聞かれとても印象的で、つい口ずさんでしまうキューバ民謡です。そんな素晴らしきキューバノ(男性)キューバーナ(女性)を感じてシャッターを切っています。

中5日間の撮影でしたが、後ろ髪引かれる帰国になりました。少しでもキューバの良さを感じていただければ幸いです。