写真展

川口和之写真展「Photo Graffiti ’75–’77」

川口 和之

2018.12.07(fri) ~ 12.12(wed)

42年に亘り活動を継続しているフォトストリートの発足は1977年1月です。当時の活動が今年のパリフォトで様々な資料と共に公開されますが、その前後の約1年間の写真で今回は構成いたしました。 当時の膨大なネガをさかのぼり読み返す作業を繰り返した結果、私が17歳から18歳の時代に何を見て何を写真にして見えてきたのか。「PHOTO STREET 前史」とも呼ぶべき様々な写真と時代のセッションをお楽しみください。

トークイベント・スライドショー 川口和之・吉田忠司
関西の写真史について 写真史好き吉田忠司が語る
「なにわの写真道 −明治・大正・昭和−」
開催日時:2018年12月8日(土) 15:00〜17:00
出席者:川口和之、吉田忠司
料金:未定
定員:30名

吉田忠司
1951年 三重県生まれ
1974年 日本大学芸術学部写真学科卒業
写真史家 小沢健志教授に師事
1976年 株式会社八百富写真機店に入社
1990年からクラシックカメラ店長を務め2014年退社
公益社団法人日本写真協会 会員
大阪・関西の写真史研究とともに作品発表も継続、
「なにわの写真道 −近代写真の担い手達−」(仮称)出版予定で鋭意執筆中。

企画:gallery 176 松原豊、友長勇介
休廊日:12月12日(水)、13日(木)

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