写真展

UNDERWATER PHOTOGRAPHER

清水 淳

2017.12.01(fri) ~ 12.07(thu)

水中写真を撮り始めて今年で30年。
水中世界での「美しい」を探し続けて世界の海に潜り続けている。
それぞれの場所に趣の異なる海があり、そして潜るたびに新しい発見がある。
時には真っ白な明るい砂地だったり、時には真っ暗な水中洞窟だったり。ある時は水深40Mの深い場所や渦巻く潮流の中での撮影など、冒険と呼べる環境が水中撮影の魅力を増幅させている。
30年という節目の年に手に入れた新しい愛機 OLYMPUS E-M1 Mark II。
今まで訪れたダイブサイトを思い起こしながら、もう一度行くなら何処がいいか自分に問いかけてみた。
自宅のある沖縄の海をスタートに、メキシコでは世界3大危険サメの一つであるオオメジロザメ、アシカそして地底湖(セノーテ)。コスタリカでは、シュモクザメとガラパゴスシャーク。モルディブでは色とりどりのサンゴと魚の群れなど、すべての作品が新しい愛機での撮り下ろし。一瞬を切り撮ることが可能になった最新のテクノロジーを駆使した作品は、新鮮な表情があり驚きを感じる。

出展作品数:約30点

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