名和 晃平

Nawa Kohei
名和晃平は1975年大阪府生まれ。京都在住。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート留学を経て、2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程修了。アジアン・カルチュラル・カウンシルの支援によりニューヨーク、ダイムラー・クライスラーによりベルリンに滞在(2005〜2006年)。クリエイティブ・プラットフォームSANDWICH (京都)を2009年に創設しディレクターを務める。主な個展に、「Foam」金沢21世紀美術館(石川、2019年)、「SCULPTURE GARDEN」霧島アートの森(鹿児島、2013年)、「名和晃平-シンセシス」東京都現代美術館(2011年)、「L_B_S」銀座メゾンエルメスフォーラム(東京、2009年)などが挙げられる。
また、「Japanorama: A New Vision on Art since 1970」ポンピドゥ・センター・メッス(2017年)、あいちトリエンナーレ(2016年、2013年)、「M Home: Living in Space RedStar」ユーレンス現代美術センター(北京、2014年)、「リウム開館10周年記念展: 交感」サムスン美術館リウム(ソウル、2014年)、第6回アジア・パシフィック・トリエンナーレ(ブリスベン、2009年)など多数の国際展に参加。京都芸術大学教授。