小山 薫堂

Koyama Kundo
京都館館長。
他にも京都芸術大学(旧名称 京都造形大学)副学長、下鴨茶寮主人など、京都と深く関わる。
1964年 熊本生まれ。日本大学芸術学部放送学科在学中に放送作家として活動を開始。
「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」「世界遺産」などのテレビ番組を数多く手がけ、初の映画脚本となる「おくりびと」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。
「ライカと歩く京都」の出版やライカギャラリーにおける写真展の不定期開催など、写真に関わる仕事も多数。
BSフジ「小山薫堂 東京会議」では写真部部長として活躍中。
執筆活動の他、地域・企業のプロジェクトアドバイザーなどを務める。
2025年大阪関西万博ではテーマ事業のプロデューサーを務める。
熊本県のPRキャラクター「くまモン」の生みの親でもある。