石川 省吾

Ishikawa Shogo
インターネット関連企業勤務のサラリーマン。ロードバイクの趣味が高じて、なぜか写真が趣味に。

カメラ・デビューは、POCKET FUJICA 350 Zoom。高校時代にミノルタX-700を所有するものの写真に傾倒することはなかった。再び一眼レフカメラを所有することになったのは、家族を持ち、運動会で我が子の写真を残したいという親ばかの王道路線。その後、自転車(ロードバイク)が趣味となりその記録のためコンパクトデジタルカメラを持ち歩くようになった。
自転車は乗るだけでなく、観る方にも興味が深まりそこから撮ることに興味を持つ。事故で大怪我をした時期とも重なり、乗るよりも撮るほうに比重が傾いていく。これまで様々な写真教室やワークショップに参加してきたが、当時の自分には消化不良。2013年から2014年にかけて受講したWorkshop 2Bが起点となり、写真との関わり方に変化を得られた。写真を撮ること、見ること、見せることのバランスを取って楽しんでいた。

そんな一人の写真好きの、人生の総集編となる最初で最後の個展。(石川省吾長男・泰雅)