原 久路 & 林ナツミ

 
原久路 & 林ナツミ(Hisaji Hara & Natsumi Hayashi)
原久路(1964年 東京都生まれ)と林ナツミ(1982年 埼玉県生まれ)による写真家ユニット。2013年結成。ユニットとして共同制作を開始する以前は個々に写真シリーズを制作。原久路「バルテュス絵画の考察」(2009) https://hisajihara.com 、林ナツミ『本日の浮遊』(2011~継続中) https://yowayowacamera.comなどがある。
2011年の福島第一原発事故を経て、2014年に東京から大分県別府市に活動の拠点を移す。「世界を見つめる」は2015年にスタート。
写真展

[個展]
2016年 〈世界を見つめる〉 ニコン フォト・プロムナード(東京)
2017年 〈世界を見つめる〉 ニコン フォト・プロムナード(名古屋)
〈世界を見つめる〉 ニコン フォト・プロムナード(大阪)
2018年 「平井家の入れ子の記憶」(写真インスタレーション) 平井家(大分県別府市)
2022年 「セカイヲミツメル」 リコーイメージングスクエア東京(東京)

[グループ展]
2015年 「Scripts of The Bodies: From the Collection of Three Shadows Photography Art Centre」
三影堂厦門撮影芸術中心 (中国・厦門)
2019年 「美少女の美術史」展 北師美術館(台湾・台北)
「Michael Kenna + Hisaji Hara + Natsumi Hayashi」 ギャラリー・アルブレヒト(ドイツ・ベルリン)
2020年 「あしたのひかり 日本の新進作家 vol.17」 東京都写真美術館(東京)