オサム・ジェームス中川 x タイラジュン

 
オサム・ジェームス中川|Osamu James Nakagawa

https://jamesnakagawa.com/en
1962年、米国ニューヨーク市生まれ。1993年、ヒューストン大学修士課程修了(写真学)。現在、インディアナ大学・ルースN. ホールズ英誉教授、米国在住。
90年代より世界各地で数多くの個展・グループ展に参加。日本とアメリカという2つの国にまたがる自身のアイデンティティを踏まえ、様々な作品を制作、発表してきた。
主な個展、グループ展に、「Eclipse蝕」(PGI/ 東京、2018)「第八回ハンブルグ国際写真トレンナーレ」(デクターハーレン美術館、2020)、「すべての写真を終わらせる写真」(ブランツ美術館/デンマク、2018)、「イメージの洞窟:意識の源を探る」(東京都写真美術館/東京、2019)
タイラジュン|Taira Jun

https://jamesnakagawa.com/en
1972年沖縄県生まれ。1999年大阪外国語大学卒業。2007年~12年に松本太郎と写真雑誌『LP』を編集・発行する。2009年から浦添市港川でレストランrat&sheepを営みながら自身の写真活動、展覧会における地域連携の実践などの事業にも取り組む。近年のグループ展に、石垣克子・タイラジュン 2人展「たずさえる視座(まなざし)」(ゲスキュレーター 天野太郎)(POETIC SCAPE/東京, 2022-23),「沖縄人」(galleryラファイエット/沖縄, 2022),「4・3 ART EXHIBITION ’SEALED SCENERY’ 2022」(Sanjicheon Gallery/韓国, 2022),「私 ≠妻写真」平敷兼七二人展シリーズvol.11(平敷兼七ギャラリー/浦添, 2018),「写真家が見つめた沖縄1972-2017」(沖縄県立博物館・美術館/沖縄, 2017)がある。