飯沼 珠実

Iinuma Tamami
1983年、東京生まれ。2018年、東京藝術大学大学院博士後期課程修了。現在、東京、ドイツ・ライプツィヒ、フランス・パリを拠点に活動。主な個展に『建築の瞬間/momentary architecture』(2018年、ポーラ美術館 アトリウム・ギャラリー、神奈川) 、『建築の建築 House of Architecture』(2017年、六本木ヒルズクラブ、東京) 、『三つ目の建築—書籍、住居そして森』(2016年、POST、東京) 、『JAPAN IN DER DDR』 (2016年、Motto Berlin、ドイツ・ベルリン) 、『JAPAN IN DER DDR-Berlin, Mitte』(2015年、Studio Thibaut de Ruyter、ドイツ・ベルリン)、『FROM LE CORBUSIER TO MAEKAWA』 (2015年、新宿ニコンサロン、大阪ニコンサロン) など。
グループ展に『Von Ferne.Bilder zur DDR』(2019年、Museum Villa Stuck Munich、ドイツ・ミュンヘン)『Requiem for a Failed State』(2018年、Halle14、ドイツ・ライプツィヒ) 、『Publishing as an Artistic Toolbox 1989-2017』 (2017年、Kunsthalle Wien、オーストリア・ウィーン) 、『3 days exhibition』 (2017年、セゾンアートギャラリー、東京)など。作品集に『建築の建築 House of Architecture』(2016年、limArt刊) 、『Landscape in Modern Architecture』(2013年、自費出版) 、『Salute, Mr.Bruno Taut』 (2014年、自費出版)などのほか、今年『JAPAN IN DER DDR』(自費出版) を刊行。