稲垣 徳文

Inagaki Norifumi
1970年東京都出身。法政大学社会学部卒業。在学中より宝田久人氏に師事。
中国は1990年以降、2000年代にかけて40回あまり撮影に赴く。西回りの旅はインド、ヨーロ ッパ、南北アメリカ、南極へと続き、35mmフィルムによるモノクロ作品を制作。
2010年より大型カメラによる撮影をスタート。「アジアの古刹巡礼」と「ウジェーヌ・アジェが写したパリの再訪」をライフワークにしている。東日本大震災後、太陽光でプリントする鶏卵紙に取り組んでいる。日本写真協会会員。
Exhibition/写真展
1991 「タシュクルガンへの道」中国・シルクロード・天山北路 オリンパスギャラリー
1995 「大陸浪人」 ドイフォトプラザ
2000 『PORTRAIT OF TIBET』"Dalai-Lama" 東急港北ニュータウン特設ギャラリー
2007 「In the viewpoint of Asia / Tokyo」galerie Litfasssaule ミュンヘン/ドイツ
2011 巡礼「West Tibet Mt.Kailashi」コニカミノルタプラザ
2011 Habitat そこにある暮らし フォトギャラリーシリウス
2017 「HOMMAGE」アジェ再訪 gallery bauhaus
2019 THE 10TH GELATIN SILVER SESSION 参加 AXIS GALLERY
2020 「ROOTS」アジェとニエプスを巡る旅 ギャラリーバウハウス
   「巡礼」2010-2020 富士フィルム イメージングプラザ 東京・大阪
2021 「鶏卵紙のパリ」ギャラリーソラリス