背景
写真家

勝又 公仁彦

Katsumata Kunihiko

写真家・美術家
静岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。時間・光・場所などをサブテーマに、常に写真の構造に触れるコンセプチュアルな作品展開を続けている。主な受賞に日本写真協会新人賞など。東京国立近代美術館、世田谷美術館、沖縄県立博物館・美術館などに作品収蔵。主な展覧会に「写真の現在 2 サイト 場所と光景」(東京国立近代美術館、2002)、「Dwelling」(世田谷美術館主催、2008)、「都市の無意識」(東京国立近代美術館、2013)、「あいちトリエンナーレ 2016」(岡崎康生会場、2016)、「写真都市展 ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」(21_21 DESIGNSIGHT、2018)など。
京都造形芸術大学准教授・多摩美術大学非常勤講師。
現在世田谷美術館で開催中の『東京スケイプ Into the City』に出品中(10/21まで)

EXHIBITION写真展示情報