背景
写真家

59steps

59steps

京都造形芸術大学の象徴である59段の階段をイメージし、お互いに刺激しながら、撮影技術、知識を一段ずつ高めていこうとの思いを込めて命名。
お互いの情報交換の場を設けることにより、通信教育で陥りがちな「学習の孤独感」を解消すると同時に、作品制作における技術、方法、考え方、額装・プリント等、表現及び展示に対する技術のレベルアップをはかる。さらに、今後の卒業制作や各個人の展示会に応用できるノウハウを身に付け、写真家またはアーティストとして進むひとつのステップとする。
出身地、居住地、年齢、職業の異なるメンバーが、それぞれの「はじまり」をテーマとして作品制作に取り組み、2枚から5枚(サイズ、展示方法により数十枚)の作品を仕上げて展示する。

EXHIBITION写真展示情報