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写真家

秋月 岩魚

Akizuki Iwana

写真家。1947年 山形県の朝日連峰の麓で生まれる。67年から趣味で写真をはじめ、78年からフリーランスの写真家となる。フィッシングを中心にしたアウトドア関連、アドベンチャーもの、旅ものを志向し、国内はもとより世界各地を取材。コマーシャル、雑誌などで幅広く活躍中。開いた個展は「山釣りの旅」「自然の詩」「釣人心象」「旅の回想」「自然の奥の神々」「旅へ(刻まれた時間)」。主要著書には「ブラックバスがメダカを食う」「警告!ますます広がるブラックバス汚染」(半沢裕子氏との共著、宝島社)、「釣人心象」(日本テレビ放送網)、「イワナ棲む山里 奥只見物語」(足立倫行氏との共著、世界文化社)「自然の奥の神々」(哲学者・内山節氏との共著、宝島社)。

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