背景
写真家

本坊 小百合

Motobo Sayuri

1996年 KKRホテル大阪 写真室にて、ブライダル写真の基礎を学ぶ。その後、フィルム写真で作品制作に励む。地元、大東市を中心に昭和の名残りを、感じさせる風景を切り取り、詩を添え 日本人の原風景を探し始める。
1998年 南森町 フジワラビルにて初の個展で、自身のテーマ「夕暮れ」が少しずつ変わりゆく様子を、展示。
1999年 日本橋 ギャラリー編にて、寂れた街の風景に現代人の、心の呟きを重ね合わせた、フォトストーリーを展開する。その後、日本最古の鯨工芸作家 稲田 浩 の作品の撮影に携わる。
原在は、二眼レフで「記憶」をテーマに作品制作中。

EXHIBITION写真展示情報