背景
写真家

大山 行男

Ohyama Yukio

1952年 神奈川県生まれ。1972年 日本各地を放浪しながら、蒸気機関車の撮影を主として写真家活動を始める。1976年 富士山の魅力にひかれ、富士山の撮影に打ち込み始める。1984年 初の個展『富士千年』を開催。1985年 山梨県忍野村に転居。1990年 富士山麓・上九一色村富士ヶ嶺(現・富士河口湖町)に自らの手で家を建て、撮影拠点とする。1991年 富士山からはなれ、アメリカ放浪。帰国後富士山を見つめ直す。1993年 新たな気持ちで樹海撮影に取り組む。1995年 撮影に大型の8×10カメラを使い始める。2008年 この年からインド取材行開始。2010年 日本写真協会賞作家賞を受賞。2014年 タイムラプス8Kの撮影に取り組む。■写真集:『富士山』グラフィック社、『Mt.Fuji』E.P.DUTTON.NEW York(1984年)/『富士-神々のシルエット』玄光社(1988年)/『初めての富士山』小学館(1992年)/『富士山 大山行男写真集』キュウ・フォト・インターナショナル(1994年)/『100Mt-FUJI』作品社(1995年)/『富士』毎日新聞社(2001年)『富士樹海』毎日新聞社(2003年)/『宇宙の富士山』山と溪谷社(2006年)/『富士山』クレヴィス(2008年)/『富士詩』・『富士』クレヴィス(2010年)/『大地の富士山』山と溪谷社(2011年)/『Mt.Fuji カムナビノヤマ』野草社(2012年)/『富士山-宇宙との連なり』毎日新聞社(2014年)/『カレンダー2017年 美しき富士』山と溪谷社より2004年から連続14年刊行(2016年)

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