背景
写真家

新納 翔

Niiro Sho

1982年横浜生まれ。麻布学園卒、早稲田大学理工学部にて宇宙物理学専攻。
5年次にて中退後、2009年より中藤毅彦氏が代表をつとめる新宿四ツ谷の自主ギャラリー「ニエプス」でメンバーとして2年間活動。以後、川崎市市民ミュージアムで講師を務めるなどしながら消えゆく都市をテーマに東京を拠点として撮影を続ける。
また、10年強にわたり研究してきたデジタルプリントのワークフローを含め、SNSやデジタル時代ならではの写真および、プリントのあり方を模索している。新潮社にて写真都市論の連載「東京デストロイ・マッピング」を持つなど、執筆活動も行なって いる。

EXHIBITION写真展示情報