背景
写真家

サラ ムーン

Sarah Moon

写真家、映像作家
1960年代にモデルとして活躍した後、70年代にはファッションや広告の分野で写真家としてのキャリアをスタートさせ、シャネルを含むトップメゾンの仕事に携わった。1985年に作家としての作品制作を始め、その10年後に「パリ写真大賞」を受賞。写真集『Coincidences』(Delpire 2001年)、『CIRCUS』(何必館・京都現代美術館2003年)、『Sarah Moon 1,2,3,4,5,』(Delpire 2008年、優れた写真集を選出するフランスの「ナダール賞」受賞) など数多くの著作がある。ロンドン、ニューヨーク、ストックホルム、モスクワ、上海等、世界各地で個展を開催。
映像作品としては「ミシシッピー・ワン」(1991年) 、アンリカルティエ=ブレッソンを追ったドキュメンタリー「Henri Cartier-Bresson Point d’interrogation」(1995年)、「Robert Delpire Le montreur d’images」(2009年)、「Lillian Bassman There issomething about Lillian」(2002年)などがある。
詩人のシャルルペローや童話作家のアンデルセンにインスパイアされたショートフィルム5作品の他、最新の脚本・監督作品は「5h-5」(2012年)。

EXHIBITION写真展示情報