村越としや
Murakoshi Toshiya

1980年、福島県須賀川市の出身。
人間の持つ潜在的な記憶と自身の個人的な記憶、そして土地に刻まれた記憶などを写真術を使い制作に取り組む。2011年に発生した東日本大震災とそれに伴い発生した福島第一原発での事故以降は、より重点的に福島県内の様々な土地を訪れ、風景を通して変化と矛盾、認識の違いなどを見出だそうとしている。これまでに多くの写真集を出版、2009年には自主ギャラリーと自主レーベルを設立するなど、作品を発表する手段や場についても意識的である。
人間の持つ潜在的な記憶と自身の個人的な記憶、そして土地に刻まれた記憶などを写真術を使い制作に取り組む。2011年に発生した東日本大震災とそれに伴い発生した福島第一原発での事故以降は、より重点的に福島県内の様々な土地を訪れ、風景を通して変化と矛盾、認識の違いなどを見出だそうとしている。これまでに多くの写真集を出版、2009年には自主ギャラリーと自主レーベルを設立するなど、作品を発表する手段や場についても意識的である。
現在は大学や専門学校で講師を務めるなど、写真術の伝導や若手アーティストの育成にも熱心に取り組んでいる。2011年に日本写真協会賞新人賞を受賞、2015年にさがみはら写真新人奨励賞を受賞。東京国立近代美術館、サンフランシスコ近代美術館、福島県立博物館などに作品が収蔵されている。
Instagram: @murakoshi_toshiya
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