アンドレア・パラシュティ

Andrea Palasti
1984年、ノヴィ・サド/セルビア生まれ、同地在住。ヴィジュアルアーティスト、国立ノヴィ・サド大学芸術アカデミー准教授。

ノヴィ・サド大学芸術アカデミーで写真学を学んだ後、2015年にベオグラード芸術大学において芸術・メディア理論の博士号を取得した。

2014年より、写真研究者・ジャーナリストのダニエル・ポポヴィッチ(1978年、トロント/カナダ生まれ)と共同でリサーチ・ベースド・アート(調査、分析などの研究を基盤に制作されるアート作品)のプロジェクトに取り組む。彼らは、さまざまな機関や団体と共に、公式の歴史や既知の知識の中に隠された、見えざる物語を探求し、アート作品として視覚化することを試みている。
これまでに、ロンドン王立建築家協会(RIBA)、ロンドン動物学会(ZSL)、ベルリン連邦公文書館(Bundesarchiv)、コブレンツワシントンD.C. ホロコースト記念博物館、ロンドン・ウィーナー図書館、ウィーン自然史博物館、ウィーン大学動物学コレクション、シェーンブルン動物園、大阪・金鳥研究所、京都大学博物館植物標本館、国立科学技術博物館などと協働してきた。

webサイト
https://andreapalasti.com/

今回の展示のプロジェクト紹介ページ(英語)