ゴトウ ヨシタカ

GOTO YOSHITAKA
京都産業大学経営学部卒。フリーランス写真家。digmeout (FM802) 登録アーティスト。
2008年にロシアを起源とするLomography(ロモグラフィー)のフィルムカメラに出会い、それまで使っていたデジタル一眼レフカメラを封印。既成概念に捉われず、撮影を楽しむ世界中のロモグラフィーユーザーに触発され多重露光に没頭。CGやSF映画の様な世界を多重露光やクロスプロセス現像といったアナログの手法で作品制作を行う。それらの作品は時に幻想的で時にクレイジーな作品として様々なコンペで評価を受ける。
作品発表は全国各地で個展を開催し、国内外のアートフェアにも出展。作品は各種広告や書籍の装幀などのアートワークに提供。そしてフィルムカメラによるワークショップの講師び各種学校での客員講師を勤める。またトークイベントのゲスト出演などの活動も国内外で行う。
2018年にバッファロープレスより写真集「Inception」、2019年に233PRESSより写真集「X-ing」出版。2018年より写真事務所ジャムアーツ設立。