石田 道行

Ishida Michiyuki
1961年兵庫県姫路市生まれ。1997年に信州に移住。現在は安曇野市に写真工房道を開設し、プロアマ問わず写真展開催をサポートしながら自身は信越国境付近のブナ原生林を主なフィールドに撮影。森に学んだ自然観を個展で発信する。2014年に横内勝司氏撮影の写真の存在を知り衝撃を受け、ガラス乾板からのプリントに取り組み翌年写真展を開催。2016年横内勝司写真集「時を超えて」を出版。この写真の存在を知ったファンの要望に応え各地で写真展を開催し大きな反響を得る。