名越 啓介

Nagoshi Keisuke
写真家。1977年奈良県生まれ。大阪芸術大学卒。
19才で単身渡米し、スクワッター(不法占拠者)と共同生活をしながら撮影。その後アジア各国を巡り、2006年に写真集『EXCUSE ME』を発表。雑誌やカタログ等で活躍する一方で、その後も写真集『SMOKEY MOUNTAIN』、『CHICANO』、『BLUE FIRE』、『バガボンド インド・クンブメーラ 聖者の疾走』などをリリース。
『Familia 保見団地』では『写真の会』賞受賞。
KKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)にて、2021年に俳優の渋川清彦を撮影した作品群を展示した写真展「THE MAN」を開催。また、2023年には南米出身者が多く住む愛知県豊田市の「保見団地」で生活を共にしながら撮影した「Familia 0565」を開催し、第40回写真の町東川賞にノミネートされた。
2024年7月に、トゥアレグ族と時間を共にサハラ砂漠を撮影した写真集『TUAREG』を出版予定。

https://www.keisukenagoshi.com/