西野 壮平

Nishino Sohei
1982年生まれ。歩くこと、旅を通して得た経験や記憶をもとに制作活動を続けている。近年の主な展示と活動に、「日本の新進作家展 vol.10」(2012年・東京都写真美術館)、「フェスティバル Images Vevey」(2012年・ヴヴェイ、スイス)、「Of Walking」(グループ展、2013年・Museum of Contemporary Photography, シカゴ)「New Work: Sohei Nishino Exhibition」(個展、2016年・サンフランシスコ近代美術館)、「T3 Photo Festival TOKYO 2023」などがあり、国内外で展示発表を行なっている。
アメリカのノースカロライナ州のCassilhausではレジデンスプログラムに参加(2016年)。V&Aダンディー(スコットランド)で行われたグループ展でのレジデンスプログラムでは、滞在制作と同美術館で作品を展示した(2024年)。アメリカのスタンフォード大学にあるDavid Rumsey Map Centerでは、地図についての研究と講演(2025年)も行なっている。