小林 紀晴

Kobayashi Kisei
1968年 長野県生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。
新聞社にカメラマンとして入社。1991年独立。アジアを多く旅し作品を制作。2000~2002年渡米(N.Y.)。
写真制作のほか、ノンフィクション・小説執筆など活動は多岐に渡る。東京工芸大学芸術学部写真学科教授、ニッコールクラブ顧問。
著書に「ASIAN JAPANESE」「DAYS ASIA」「days new york」「旅をすること」「メモワール」「kemonomichi」「美女の一瞬」「だからこそ、自分にフェアでなければならない。」など多数。近著に「ニッポンの奇祭」(8月発行 講談社現代新書)がある。
1997年「DAYS ASIA」日本写真協会新人賞、2013年「遠くから来た舟」第22回林忠彦賞を受賞。