森住 卓 インタビュー

Web写真展 Vol.039 / 被ばく者の叫び 旧ソ連セミパラチンスク核実験場の村(カザフスタン共和国)

Q.写真をはじめられたきっかけ

A.小学5年生の時、姉が買ったカメラを貸してもらって家の周りの風景などを撮っていました。中学校のクラブ活動で写真部に入り暗室作業が面白く、写真にのめり込むようになりました。

Q.主に撮影されているテーマ、被写体

A.沖縄の米軍基地、世界の核被害、福島原発事故などのドキュメンタリー

Q.影響を受けた写真家

A.ドロシー・ラング、マーガレット・バークホワイト、ウジェーヌ・アッジェ、ユージン・スミスなど

Q.今後撮影されたいテーマなど

A.311後の福島、沖縄の基地問題、生前写真

Q.ユーザーに向けてのメッセージなど、ご自由にお書きください。

A.写真は人の心を動かす力があります。
美しい風景も良いですが、写真の本質は記録性だと思っています。この本来の力がデジタル時代に揺らいでいます。世界にはもっと伝えなければならないことがたくさんあります。写真がそのために貢献できるように頑張りたいと思います。よりよい世界にするために。