PakTora~Khubsurat Gari Banana~

重信 正嗣 / Web写真展 Vol.128 / 2022/09/20 ~ 2022/09/25
パキスタンのカラコロムハイウェーを疾走するデコトラ。運転手の希望する装飾をトラックの持ち主が支援して夢を実現している。元々は砂漠の民が行ってきたラクダアートに起源を持ちトラックの足回りに鎖があるのは、その名残だ。
これら走る芸術とも言えるパキスタンのデコトラを「PakTora」と名付けて写真展のタイトルとした。
サブタイトルの「Khubsurat Gari Banana」は、綺麗に(Khubsurat)トラック(Gari)を造る(Banana)つまり「愛車いじり」という意味である。
走る芸術とも言えるパキスタンの「PakTora」を通してパキスタン人の心意気を感じて頂ければ幸いです。

本展は、京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク2Fで、2022年9月20日(火)から9月25日(日)まで展覧いたします。
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