陳陽

Chen Yang
中国で8年間にわたりマネジメント、オペレーション、プロジェクト企画および統括の経験を有しています。
2017年から2020年まで日本に留学し、東京ビジュアルアーツの写真学科・広告専攻を卒業後、それ以来東京に在住。現在はフォトグラファーとして中国と日本の両国で活動しています。
主にビジュアル関連の仕事に従事し、写真・映像の撮影および編集など多数のプロジェクトを手がけてきました。ギャラリーと連携し、日中の陶芸作家のポートレートおよび作品撮影を担当。また、カルチャー系消費ブランド、ファッションブランド、お茶のブランドなどとコラボレーションし、スタイライズされたビジュアル表現の構築をサポートしています。特に、空気感やストーリーテリングを重視した撮影スタイルを得意としています。
自身の作品は、伝統的かつクラシックな銀塩フィルム技法を用いて制作しており、人文的視点やポートレートを主軸としています。

個展:2024年6月「一瞬」 / BeiJing 莨室