浅井 文昭

Asai Fumiaki
愛知県生まれ滋賀県育ちの浅井文昭は、2011 年から制作を始める。
彼が制作を始めたきっかけはテレビの旅番組でメキシコの景色、風景などを見て色彩に衝撃を受けたこと。その翌日から制作を始める。
美術大学は出ておらず、主に絵画を中心に制作をしている。
彼は、心から湧き出してくる衝動、感情をダイレクトにぶつけているので頭では考ることはなく潜在意識から色、手法が湧き、形があるものないものに関わらず物を見ると色が浮かび上がって見える。
それは子どものころからである。浅井は海外にも関心があり、高校卒業後一週間程オーストラリアに滞在する。そのときに五感から感じる全てが違うことに大きな衝撃を受け、海外で活動していきたいという思いが生まれる。
彼が影響を受けているものとしてアメリカのカルチャーやイギリスのロックミュージックがある。
彼は作品を見た時に、頭で色々考えずに何かを感じてもらいたいという思いがあり、彼の思いのままの飾らない作品は彼自身である。