背景
写真家

紅陽会

Koyokai

 紅陽会は富士山を愛し、その写真撮影に全生涯を捧げた写真家・岡田紅陽を慕い1974年に設立されました。師紅陽の精神を体し、心に刻む富士の姿を映像に記録するに止まらず自然環境の保護・浄化にも積極的に取組んでおります。
 活動としては、写真集を過去9回発行。写真展は毎年、年頭にオリンパスギャラリー、次いで静岡県富士市富士川楽座などで開催します。研究会は年5回、東京新宿にて開催、作品を持寄り撮影の意図、意見交換、作品の投票、情報交換などを行っています。総会は毎年5月開催。撮影会は各支部にて随時実施、会全体では年4回開催しています。「紅陽会ニュース」は年1回発行、主に研究会に提出された優れた作品と記事を掲載しています。毎年4月には河口湖畔にある師岡田紅陽顕彰碑の清掃、11月には師夫妻の眠る富士霊園において紅陽祭として墓参・報告を行っております。会員は約20名。

EXHIBITION写真展示情報