背景
写真家

蜷川 実花

NINAGAWA MIKA

東京生まれ。ひとつぼ展グランプリ、キヤノン写真新世紀優秀賞以降、コニカ写真奨励賞、木村伊兵衛写真賞、大原美術館賞(VOCA展)など受賞歴多数。2008年より全国の4つの美術館を巡回した大規模な回顧展「蜷川実花展ー地上の花、天上の色ー」では、のべ18 万人を動員した。また映像作品も多く手がけ、初監督映画『さくらん』(2007年公開)は、第57回ベルリン国際映画祭及び第31回香港国際映画祭の正式出品特別招待作品となるなど、国内外で評価を得た。2作目となる映画『ヘルタースケルター』(2012年公開)は22億円の興行収入を記録し、新藤兼人賞を受賞。2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて開催された個展「蜷川実花展」では、同館の入場者数記録を大幅に更新し、約13万人の入場者数を誇り大きな話題となる。2018年6月からは、大型美術館巡回写真展が全国で開催される。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。
 

EXHIBITION写真展示情報